スターウォーズエピソード8/ベニチオデルトロが”スローン”マジか!?

スターウォーズ・エピソード8/最後のジェダイにスローンが登場するかもしれん。これ確かずっと前にも噂されてたけど、徐々にこの噂の信憑性が増してきているような。。。



ベニチオデルトロ演じるのはスローン??

今年の12月に上映されるフォースの覚醒の続編『スターウォーズ・エピソード8/最後のジェダイ』に新たな主要キャストが3名加わるということが昨年の段階から発表されていました。

その3名というのが

http://www.imdb.com/name/nm0000368/

ローラ・ダーン

http://starwars.wikia.com/wiki/Kelly_Marie_Tran

ケリー・マリー・トラン

https://en.wikipedia.org/wiki/Benicio_del_Toro

そしてベニチオ・デル・トロ

それぞれ、どんなキャラクターを演じるかはまだ公式に発表されていませんが、ベニチオ・デル・トロがスローン大提督を演じるのではないかと噂されています。ここで。

スローンは正史ではない”レジェンズ”としての敵キャラでしたが、テレビアニメ「スターウォーズ反乱者たち」で正史デビューを果たし、エピソード6/ジェダイの帰還の後を描いた小説”Empire’s End”にも続けて登場。今後のキーワードとなりそうな”未知領域”出身の帝国軍のリーダーです。

スローン大提督ドゥーン!

http://starwars.wikia.com/wiki/Mitth%27raw%27nuruodo/Canon

ミスローニュルオド(Mitth’raw’nuruodo)、通称スローン(Thrawn)はチスの男性で、銀河帝国の宇宙艦隊に仕えた大提督である。優れた戦略家として知られたスローンは、敵を倒すには戦術だけに目を向けるのではなく、敵の文化、芸術、哲学を学ぶことが肝要だと考えていた。スローンは帝国宇宙軍第7艦隊の指揮官を務め、バトン宙域の戦いを勝利へ導いた後、皇帝シーヴ・パルパティーンによって大提督の階級を与えられた。

昇格後、彼はロザルのアリンダ・プライス総督の要請で反乱運動の撲滅作戦に加わることになる。当時、ロザル宙域で活動していた反乱者たちが大規模な反乱ネットワークと合流し、アウター・リムの統治者であるグランドモフ・ウィルハフ・ターキンの頭痛の種となっていた。反乱運動が本物の脅威となるのを阻止すべく、スローンは彼らを徹底的に叩きのめす戦略の立案に着手する。/wiki/ミスローニュルオド

ベニチオ・デル・トロ自身の発言

そしてベニチオ・デル・トロ自身も彼が演じるのはヒーロー側ではなくヴィラン(敵キャラ)であるとコメント。

Star Wars is coming up, we will see how that turns out. The thing is, they don’t let me talk too much about it. I’m, like, the villain.

ベニチオ自身のヴィラン発言。スターウォーズの主要キャラのヴィランと言えばやっぱ・・・。

そして更に追い討ちをかけるかのように4月11日、正史としての小説「スローン」が発売。何故このタイミングで?↓





これは、やってくるかもしれない。青い皮膚に赤い瞳のチス出身の戦略家。スローン大提督がスターウォーズ映画にやってくるぞ。

スターウォーズエピソード8/最後のジェダイは12月15日公開。予告編はもうすぐ

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もうすぐローグワンDVD/Blu-rayでーす

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